社会人から始めるIT

社会人から始めるIT

スタディ大学をご覧の皆様、おはようございます。こんにちは。こんばんは。

いきなりですが、皆様はITがお好きですか?

私は特に好きではないですし、苦手分野です。

ですが、最近はDXだのAIだのIT系の事をそれなりに知っとかないと社会人としてどーよ?的な空気感が漂っているようないないような気がしているのは私だけでしょうか?

確かに、今後世の中は少子高齢化が進むにつれて働き手が不足し、ITの力で生産性の向上や人材不足の穴を補わないと事業継続が出来ない!なんて事も起こりうる可能性がないとは言い切れません。

今では小学生でもプログラムを学ぶ授業があったりとなんかもうオジさん付いていけねーよ...トホホ
っとなってる方もいるでしょう。

そもそもITなんて学んだ事もなければ難しそうで学ばず嫌いの方も多くいるでしょう。なのに会社の上司からはDXで生産性向上じゃー!ってDXが何かもよくわかっていないのに指示だけ飛んできて、何とか知恵を絞ってDXという名のIT化による業務効率化を提案したら、『えっ?ナニコレ?しょぼっ』みたいな罵声を浴びせられる日々を過ごしている方もいる事でしょう。

そんな悩める社会人の方やIT未経験だけど、就活や自分への投資の為にITを学びたいと思っている学生の方
ITを学びたい、学ぶ必要があるのは分かっているけど、一体何から学べば良いのか分からないそこのアナタ。すごくその気持ち分かります。

何故なら私も同じ境遇だからです。

ITと歩む人生は突然に

私は社会人になるまでパソコンをあまり触ってきませんでした。

中学の時に授業で少々、高校の時はパソコンを触る授業がなく、大学の時に再び授業や課題、卒業論文でExcelやWord、PowerPointをチョロっと触ったくらい。

そんな私が社会人になって配属された部署がまさかの情報システム部でした。

ろくにパソコン使った事もない人材を情報システム部に配属するってどういう事?
と思いつつ、特にやりたい職種もなかった且つこれからの時代はIT知識が必須になる事は明白だったので、お金もらえてITが学べるならラッキー!ぐらいのモチベーションでやってやろうと思いました。

意気揚々と始まった社会人生活。
まずは先輩社員の方から仕事内容の説明や教育を受けました。
そして、速攻で壁にブチ当たりました。
専門用語が多過ぎる…

IT素人がまず苦しむのがこの専門用語。
いくら教育と言えど、用語の説明まではなかなかしてもらえない為、何を言ってるのかチンプンカンプン。
言葉の意味が分からないので、勿論話の内容も分かりません。ポキッと心が折れました。早くも挫折です。

しかし、こんな序盤で投げ出す訳にはいきません。

世はインターネット社会

ネットで検索をかければ大体の情報は手に入ります。

数々の専門用語を調べてきました。

ただ、ネットで検索をかけても素人に理解するのは中々骨が折れます。

うーむ...

そうか、自分で噛み砕いて解釈したモノを発信すれば、自分自身の勉強になるし、同じように知識ゼロからITの勉強を始めようとしている人の助けになるかもしれない。

コレだ!
が実験以外の理由です。

実験ワクワク:自己研鑽&困っている人の力になりたい = 7:3
です。

と言う事で、出来る限り分かり易いブログを頑張って書いて実験 + 困っている誰かの力になれれば幸いです。

それではこれからレッツスタディ